基本方針

袖ケ浦製油所を柔軟かつ機動的に運営しつつ、分解能力を一層高めるなど一段の競争力強化を図ります。その上で、海外における事業機会を確実に捉えていくことにより、収益の安定拡大および企業価値の向上を目指します。

 

取り組むべき課題

一層の国際競争力強化を実現するために、以下の4つの課題を着実に実行してまいります。

 

収益計画(連結)

   

2017年度
(見通し)

2020年度
(計画)

増減
前提条件

原油価格
(ドバイ原油)

55ドル/バレル

70 ドル/バレル

+15 ドル/バレル

為替レート

110円/ドル

110円/ドル

収益計画

営業利益
(除在庫影響)

71
(57)

105
(105)

34
(48)

経常利益
(除在庫影響)

48
(34)

85
(85)

37
(51)

※2017年度は大規模定期修理を実施

資金計画(連結)

資金バランスを考慮しつつ、財務体質の改善、株主還元、更なる競争力強化のための追加設備投資に充当し、持続的な企業価値の向上を目指します。

上記に記載されている計画値等の将来に関する記述は、2017年5月9日に発表したものであり、最新の計画値等と異なっている可能性がありますので、ご注意ください。