当社における新型コロナウイルス感染防止策

 当社は、従業員の健康を守るとともに、エネルギーの安定供給を堅持するため、代表取締役社長を本部長とする対策本部の指揮のもと、感染予防・感染拡大防止のためのさまざまな対策を検討・実施しております。

 具体的には、従業員の健康状態の把握に万全を期しているほか、執務エリアの消毒、換気などの対策なども日々実施するとともに、テレワークや時差出勤の促進、会議のオンライン化といったいわゆる3密を避けるための取り組みを積極的に推進してまいります。

 また、感染拡大動向を常に注視し、新たに必要となる措置が生じた際には、速やかに対応策を決定する体制を構築しています。

 今後とも、従業員の感染予防・感染拡大防止に万全を期し、袖ケ浦製油所の安全・安定操業の継続を最優先に取り組むことで、石油製品の安定供給という社会的使命を果たしてまいります。

テレワーク等の実施について

 政府「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に則り、当社では新型コロナウイルス感染症の感染予防・感染拡大防止の観点から、テレワーク・会議のオンライン化といった新しい働き方を推進するための取り組みを行っております。テレワークに関しては、東京本社に勤務する全社員のテレワーク環境を整え、テレワーク等の実施を積極的に推進することで出勤者数の削減に努めており、2021年9月21日から24日の期間の出勤者※の削減率は約54%です。

※製造現場等石油製品の安定供給、事業運営に不可欠な人員を除く